〔おもしろ雑学〕 バイクの元は三輪車
 1884年、イギリス人のエドワード・バトラーが三輪車にエンジンを付けて走らせたのが、オートバイの始まりとされる。翌年にはドイツのダイムラーによって初の二輪オートバイが製造された。

 日本では1909(明治42)年に島津楢蔵が自転車に手作りエンジンを付けたのが第一号。本格的な生産は昭和10年に軍事用として採用されたのがきっかけとなった。

 洋の東西を問わず若者を魅了するバイクだが、アメリカでは乗り方を間違えれば、「事故を引き起こすのに十分なスピードは出せるが、事故を出し抜くほどのスピードは出ない」と警告される乗り物であることも忘れてはならない。