〔おもしろ雑学〕 でっかい夢をかなえた金門橋
 サンフランシスコ湾の入口、金門海峡に金門橋ことゴールデン・ゲート・ブリッジが完成したのは1937年5月27日。全長2830mの吊橋で、塔と塔の間の長さ1280m。ケーブルは5mmのワイヤーが2万7000本ほど束ねられておりその直径は約90cm。ワイヤーをすべてつなぎ合わせると、地球を3周した長さになる。

 金門橋を造りあげた技術者ジョセフ・シュトラウスは大人になっても身長150cmしかない小さい男だったことはあまり知られていない。

 彼は学生時代にラグビーをやりたかったが、友達から笑われたのだった。その時、彼は「いつかでっかいことをやってお前らをあっといわせてやる」と心に誓ったという。金門橋が完成した時、彼の夢が実現したのだった。