〔おもしろ雑学〕 聖火が途中で消えたらどうする?
 2020年年の7月24日、第二回目の東京オリンピックが開幕される。

 開会式のハイライトである聖火は、リレーによって運ばれるが、一人の聖火ランナーが走る時間は約10分。もし途中で転んだりして聖火の火が消えたらどうなるのだろうか。気になるところである。

 しかし、聖火の火をランプに保管して伴走する人がいるので、万が一消えた場合でも大丈夫なのだ。開催国では、オリンピック終了までランプに厳重に保管しているというから、聖火は安全に開催地まで運ばれ、会期中も選手の活躍を見守ることができるというわけなんで、安心してください。