〔おもしろ雑学〕
貯金箱といえば何故「ブタ」なのか?
だれでも貯金箱といって思いつくのが「ブタの貯金箱」だが、そもそも貯金箱が何故、ブタの形となったのだろうか。
その昔、ヨーロッパに素焼きの陶器をつくる原料となる赤土粘土に「ピッグ(pigg)」と呼ばれるものがあり、この粘土を焼いて作った陶器の壺に、余ったコインんどを入れて使っていた。この入れ物のことを「ピッギーバンク(piggy bank)」と呼んでいた。
あるとき、この「ピッグ(pigg)の貯金箱」の注文をしたところ、職人は「はい、ピッグ(pig)の貯金箱ですね」といって、焼き物を作り上げました。職人は、ピッグ(pig)と聞いて、ブタの形と勘違いして、ブタ形の貯金箱を作ったのでした。