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〔姫みくじ〕
第九十八番
〔和歌〕
小倉百人一首
作者
順徳院
原文
ももしきや 古き軒端の しのぶにも
なほあまりある 昔なりけり
読み
ももしきや ふるきのきばの しのぶにも
なほあまりある むかしなりけり
解釈
宮中の古い軒端に忍ぶ草を見るにつけても、いくら忍んでも忍び尽くせないのは昔の御代であるなあ。
〔運勢:吉凶〕
大吉
今日のあなたは最高の運勢に守られています。とはいえ、奢ることなく身を律して暮らしましょう。