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〔おみくじの和歌(万葉集)〕

 おみくじを引くと、和歌が添えられていますが、この「おみくじに付いてくる和歌」、あるいは「おみくじに付ける和歌」とは一体何なのでしょうか。このように「おみくじの和歌」について疑問を持つ人が多いです。

 おみくじに和歌を添えるのは、本来はこの和歌の内容から運勢を占うという基本的な考え方、習わしがあるからなのです。






 一般に神社のおみくじでは和歌が添えられるのが普通ですが、明治神宮などの神社では御製や御歌が添えられています。また、寺院のおみくじでは漢詩が添えられていることもあります。寺院で漢詩が添えられるのは、おみくじのルーツである「元三大師」が僧侶だったことに由来しています。

 おみくじに和歌が添えられる理由は、古来より日本の神々は和歌を詠むとされ、神からのご託宣(お告げ)も和歌の形で示されることが多かったからとされます。

 神々は夢枕に立ったり、あるいは神の意を受けて信者と言葉を交わす巫女を通じて、和歌を用いて大事なお告げを伝えてくれるのです。人々はその和歌を解釈し自分の願い事などを占います。

 一般人には和歌を解釈するのは相当な困難を伴うこともあり、普通のおみくじでは、運勢の概略説明が記されています。また、「願事」や「恋愛」「縁談」「出産」等々のような個別の運勢についても簡略な説明がなされます。

 おみくじに用いられる和歌は多種多様ですが、当サイトでは、『小倉百人一首』の和歌、100首を用いています。新しくなった元号の「令和」という言葉は、日本の代表的古典文学である万葉集から採られたことは有名ですね。



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アマゾン商品 ◆ おみくじ占い館で利用している百人一首の和歌。

番号

作者

和歌

訳文

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